アメリカ ビザ面接 体験記

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アメリカのビザ面接の体験記です。わたしは2022年の1月に受けました。

場所は在大阪・神戸米国総領事館でした。

持ち物 

  • 携帯電話1台
  • 手持ち可能なバッグ1点 (25cm×25cm以下)
  • 申請関連書類(面接予約確認書、DS-160フォーム証明写真1枚 (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)が入った透明なクリアフォルダー
  • ベビー用品

のみ許可されています。

それ以外のものを持ってきている場合は、滞在ホテルまたは近くのコインロッカーに置いてくる必要があります。

バッグのサイズはこんなサイズ持ってないよ!っていう方もそんなに気にせず、

エコバックのような簡易なものであれば多少サイズオーバーしてても問題なさそうでした。

面接予約時間の15分前に到着。

ビル1棟で結構立派です。警備員っぽい人が何人かいてものものしい雰囲気。

建物の前でリストを持っているおじさんに「〇時〇分に面接の予約をしている」と伝えると、

チェックされ、「時間になったら呼ぶから」と言われ外で待ちます。早くつきすぎると暇そうです。

時間が来たら呼ばれ、持ち物チェックされます。

この際、スマホはオフにするように言われ、面接が終わるまで電源を入れることはできません。

そのあと2階に階段でのぼり、いよいよ面接です。

前の人の様子を伺う限り、英語っぽい。こう聞かれたらこう答えよう、、とか考えながらちょっと緊張してました。

順番がまわってきて、面接官の女性と挨拶。

ビザ取得の目的とか聞かれるのか!?と身構えてましたが、

何年働いてる?しか聞かれませんでした(笑)かなり和やかでした。

一応私が読んだ注意点としては、期間が終わったら速やかに日本に戻ることをきちんと言うべきだそう。(日本人で駐在で不法滞在する人はほぼいないでしょうから、特に聞かれなかったのだと思います)

あとは指紋をとって、配偶者の分も指紋をとって、書類にサインしてもらって、終わり。

書類はもらえますがパスポートは回収されます。後日送るねって言われました。

1週間たたないくらいでビザつきで返送されました。

コロナの影響で希望者が少なかったからか、所要時間は30分くらいで終わったと思います。

※本記事は筆者が体験した当時のものです。もしこの通りと思って不都合があっても責任はとれませんので、最新の情報はアメリカ領事館のHPで確認ください。

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